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COVID-19 RT-PCR検査

検査翌日午前に結果&証明書発行

日本政府が指定するReal Time RT-PCR検査

検査結果・渡航証明書を翌日午前中に発行致します

即日対応の鼻咽頭検査とご自宅へ郵送可能な唾液検査から選択可

日本入国に必要な「出国前検査証明」

翌日結果・証明書発行可

鼻咽腔によるPCR新型コロナ検査

マンハッタン院のみで実施中
検査翌日に結果・証明書発行
Real Time RT-PCR検査
鼻咽頭ぬぐい液
乳幼児含む全年齢対象
料金:$300

ご自宅へ郵送・NY市外限定

唾液によるPCR新型コロナ検査

郵送可・対象地域:NY, MA, NJ, PA, CT州他
ラボ到着後24時間以内に結果
対応可能な航空便:木・金・土曜日の出発便に対応
検査方法:Real Time RT-PCR検査
唾液による検体採取
対象年齢:8歳以上
料金:$300

日本へ渡航する際に必要なPCR陰性証明書

1月8日より日本で緊急事態宣言が発令されたことに伴い、1月13日以降同宣言が解除されるまで日本人を含むすべての入国者・再入国者・帰国者に対して、出国前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明を提出する必要が出てまいりました。このような中でもなんらかの理由によって日本へご帰国される方々が多数いらっしゃる中、弊院におきましてもできる限り在留邦人様のお役に立つことができればと日本政府が定める新型コロナ検査の一つreal time RT-PCR検査を迅速に実施するための体制を構築いたしました。

検査費用について

<翌日結果証明書発行>

  • 鼻咽腔によるRT-PCR新型コロナ検査+出国前検査証明書:$300

<唾液検査キットをご自宅郵送&陰性証明書発行> 

※ニューヨーク市・ウェストチェスター以外にお住まいの方限定

  • 唾液によるRT-PCR新型コロナ検査+出国前検査証明書:$300

注意事項

弊院では新型コロナ検査をご受診頂く受診者様へ以下のキャンセル規定を設けております(6月3日以降にお申込み頂いた方が対象となります)。

キャンセル

  • 検査日の前々営業日前 $50
  • 検査日の前々営業日以降 $150
  • 検査日当日(連絡がない場合) $300

ご予約の変更

  • 検査日の前々営業日以降 $50

万が一陽性反応が出た場合でも、短期間内に検査の結果と書類の準備が必要なため事前準備を行わせて頂いている関係上、渡航証明書発行費用の減額は致しておりません。
本料金は患者様に直接ご請求させて頂く際の割引済費用となります。保険会社へご請求させて頂く場合は正規の費用をご請求させて頂きます。

ご予約・お問い合わせはこちら

TEL:212-365-5066
Email:inquiry@jmedical.com

※近日お問い合わせが非常に増えているため、極力お電話にてお問い合わせください。

検査結果を取得するまで

弊院で行うPCR-RT迅速検査(鼻咽腔ぬぐい液)の流れ

  • お電話又はEmailにてご連絡、ご予約
  • WEB申込みフォーム・問診票を記載
  • 弊院にお越し頂き鼻咽腔検体採取
  • 翌日検査結果と証明書を直接お渡しいたします(Emailをご希望の方は別途お知らせください)。
  • 患者様の混み合い具合によって、検査結果が出るまで時間がかかることがございます。

日本渡航を目的とした検査を受けられる場合はできる限り余裕をもっていただくため、できる限り搭乗時刻72時間前に近い時間帯のご予約をお願いしております。

ご自宅等で行う唾液検体によるPCR-RT検査の流れ

  • ご予約・お申込みフォームの記入
  • 弊院より検査キットをFedex Express Standard Overnight便にて発送、土日祝日を除いた翌日着
  • 飛行機に搭乗する72時間前以降に検体を採取
  • 受診者様が検体採取した当日に発送できるようFedex Office又はFedex専用ポストに事前にご用意しているラベルを貼り、指定の方法で包装した検体を発送。
  • Fedex Express Standaed Overnight便で土日祝日を除いた翌日に検査機関へ配送。検査機関で検査実施。
  • 検査機関へ配送された24時間後に、検査機関より直接検査結果をEmailで配信。
  • その検査結果を元に弊院から証明書を別途Emailにて送信。
  • 検査証明書を搭乗時、日本入国時に提出

※スケジュールは弊院が依頼する配送業者Fedexや検査機関の稼働状況、天候等の不可抗力などを原因として変更となることがございます。
※現在、外部検査機関への検体輸送スケジュール及び検査機関の営業日の関係で、渡航日(日本へ出発する便)が木曜日~土曜日のみ、検査対応が可能です。水曜日出発便は検査結果と渡航日が同じ日となり、搭乗直前まで結果が届かない可能性もあるため、弊院までご相談下さい。

ご注意:日本帰国時の検査証明厳格化について

4月19日以降、日本入国の際に必要な出国前72時間以内の「出国前検査証明」の記載事項の確認が厳格化されました。入国時の検疫における出国前検査証明書の確認を厳格化するにあたり、トラブルや混乱を避けるためにも、厚生労働省が指定するフォーマットを利用して検査証明を取得するよう勧奨しています。弊院では在ニューヨーク日本総領事館に確認を行い、厚生労働省が指定するフォーマットと同じ形式のフォーマットで陰性証明の発行を行っており、多数の方々にご利用頂いております。

・検査証明書の提示について(厚生労働省HP)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

・検査証明の確認について(本邦渡航予定者用Q&A)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100178702.pdf

渡航用の陰性証明書で認められている検査方法について

新型コロナ検査を受診する際の注意点

検体の種類

2021年5月現在日本政府が指定するのは

・鼻咽腔ぬぐい液 ・唾液

上記2種類となっておりますが、鼻咽腔ぬぐい液(鼻の奥まで綿棒を突っ込み検体を採取する方法:Nasopharyngeal swab)と鼻腔(鼻穴の手前に綿棒を当てて検体を採取する方法:Nasal Swab)の違いに気づかずに、鼻腔による検査結果をお持ちになる方がいらっしゃいますが、正しくは鼻咽腔ぬぐい液でございますのでご注意下さい。弊院では鼻咽腔ぬぐい液と唾液検体双方対応しております。

 

検査方法について
2021年5月3日現在日本政府は入国の際に必要な検査方法として以下を認めております。

核酸増幅検査(RT-PCR 法)Nucleic acid amplification test(RTPCR)、核酸増幅検査(LAMP 法)Nucleic acid amplification test (LAMP)核酸増幅検査(TMA 法)Nucleic acid amplification test (TMA)、核酸増幅検査(TRC 法)Nucleic acid amplification test (TRC)核酸増幅検査(Smart Amp 法)Nucleic acid amplification test (SmartAmp)核酸増幅検査(NEAR 法)Nucleic acid amplification test (NEAR)次世代シーケンス法 Next generation sequence 抗原定量検査  Quantitative antigen test(CLEIA)

最も一般的で正確な検査方法は核酸増幅検査で、中でも弊院でも実施しているRT-PCR検査が最も普及しています。核酸増幅検査はウイルスの遺伝子そのものを増幅させて確認するため、陽性、陰性ともに結果が最も正確です。

また、上記の中で一般的に普及しているものは抗原検査( Antigen Test)で、一般的に普及する数十分で結果が出て安価なRapid Testの多くはこの抗原検査にあたりますが、米国で普及するのは日本政府が指定するCLEIA法ではなく、イムノクロマトグラフィ(Lateral Flow)ですので、米国内の抗原検査をご受診された場合、航空機の搭乗ができない恐れがありますのでご注意下さい。

万が一出国前検査証明が認められなかった場合

搭乗前に検査証明書を確認されます。証明書が無効の場合は日本人でも日本への上陸が認められないため、航空機に搭乗することもできません。

ご予約・お問い合わせはこちら

TEL:212-365-5066
Email:inquiry@jmedical.com

※近日お問い合わせが非常に増えているため、極力お電話にてお問い合わせください。

212-365-5066