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CDCがロメインレタスを食べないよう警告

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は11月20日午後、ロメインレタスが大腸菌O157:H7の原因である可能性が高いとして、ロメインレタスを食べないこと、又小売店やレストランにて販売しないことを警告致しました。

CDCの警告は以下の通りです。
・一部食し、何もなかった場合でも残りのロメインレタスを食さず、破棄して下さい。
・ロメインレタスを使用している全ての製品が含まれます。
・レタスがロメインレタスかどうかわからない場合はそれを食べないで下さい。
・保管された冷蔵庫は引き出しや棚を洗浄して下さい。

2018年11月22日現在、現在大腸菌O157:H7に感染したと報告があったのは、カルフォルニア州10名、ミシガン州7名、ニュージャージー州3名、ニューヨーク州2名、ニューハンプシャー州2名、イリノイ州2名、マサチューセッツ州2名、コネチカット州1名、メリーランド州1名、オハイオ州1名、ウィスコンシン州1名、合計11州32名です。現在13名が入院しており、死亡例は確認されておりません。カナダでも同様の症例が発生しております。CDCはロメインレタスが流行の原因となっている可能性が高いとしてこの度警告を発表しました。現在発生源となるロメインレタスの生産者、販売業者、ブランドなどは特定されておりません。CDCは現在調査中とのことで、今後情報をアップデートするとしております。

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