カテゴリ: お知らせ
2025.05.16
🧪【オプション検査紹介シリーズ:炎症反応検査CRP】
今回は「炎症反応検査CRP」についてご紹介します!
🔍 CRPって何?
CRP(C反応性タンパク)は、体内で炎症が起きたときに血液中で増えるたんぱく質です。
病気の種類は特定できませんが、「体のどこかで炎症が起きているサイン」を示してくれます。
💡 どんなときに役立つの?
✔ 自覚症状がなくても、体の中で異変が起きている可能性に気づける
✔ がんや生活習慣病の早期発見のヒントになる
✔ 他の検査と組み合わせることで、病気の兆候を早期に察知!
👀 検査の流れ(イメージ)
1️⃣ CRPの数値が高い
2️⃣ 医師が必要に応じて追加検査を実施
3️⃣ 体の中の異常を早期に見つけて対処!
🩺 健診のオプションにCRP検査を加えて、見えない炎症リスクをチェックしてみませんか?
気になる方はお気軽にご相談ください😊
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2025.05.09
🌼【花粉と健康】
春や秋にくしゃみや目のかゆみに悩まされていませんか?
花粉は植物・木・草などから飛散する「小さな種子」で、アレルギー性鼻炎(いわゆる「花粉症」)や喘息の症状を引き起こす原因になります。近年では気候変動の影響により、花粉の飛散量や飛散期間が増加傾向にあると言われています。
💥 花粉が引き起こす症状 💥
・くしゃみ
・鼻水/鼻づまり
・目のかゆみ、赤み、涙目
・喘息の悪化(花粉が引き金になる場合あり)
🌿 よく知られる「ブタクサ」などの植物は、1シーズンに10億個以上の花粉を飛ばすことも!
✅ 花粉から身を守るには?
・花粉予報をチェックして飛散が多い日は外出を控える
・帰宅後すぐにシャワーを浴び、着替える
・窓は閉めて、空気清浄機や高性能フィルターを活用
・医師から処方されたアレルギー・喘息薬をきちんと服用する
・外では目をこすらない、手を洗ってから目を触る
🌍 気候変動と花粉
地球温暖化の影響で、花粉シーズンが長引いたり、飛散量が増えたりしていることがわかってきています。
今後さらに多くの人に影響が及ぶ可能性も。
🌟 毎年悩まされている方も、今年は早めの対策で快適に過ごしましょう。
つらい症状や不安がある方は、お気軽に当院にご相談ください😊
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2025.04.24
🧪人間ドックオプション検査紹介:アミラーゼ・リパーゼ
今回は「アミラーゼ・リパーゼ検査」についてご紹介します!
💡 どんな検査?
アミラーゼとリパーゼは、どちらも**膵臓(すいぞう)**の状態を調べるための酵素です。
特にリパーゼは、急性膵炎の診断にとても重要な指標とされています。
🔎 基準から外れたときに考えられること
■ アミラーゼ
・高い場合:急性膵炎、慢性膵炎、唾液腺炎などの可能性
・低い場合:膵臓の機能低下や糖尿病の可能性
■ リパーゼ
・高い場合:急性膵炎の可能性が高まります
・低い場合:膵臓の働きが低下しているサインかもしれません
⚠ こんなときも要注意
・食事やストレスで一時的に上がることがあります
・基準内でも、腹痛・吐き気・食欲不振などの症状がある場合は注意が必要です
・他の検査と組み合わせて、医師が総合的に判断します
🩺 膵臓の異変、症状が出にくいことも…
膵臓の病気は、初期には症状が出にくいことがあり、気づいたときには進行している場合もあります。
だからこそ、定期的な検査でのチェックが大切です。
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2025.04.16
🌿 4月はストレス啓発月間です 🌿
私たちの日常に影響を与える「ストレス」について、改めて考えてみませんか?
💭 ストレスとは?
仕事、学校、健康、人間関係など、日々の生活の中で直面するさまざまな課題に対する心と体の自然な反応です。
短期的なストレスは、問題解決への原動力にもなりますが、**長期間続く「慢性的なストレス」**は、健康に悪影響を及ぼすこともあります。
😟 ストレスがもたらす症状
- 不安・怒り・悲しみ・無気力などの感情の変化
- 食欲やエネルギー、興味の低下
- 集中力の低下や判断力の鈍化
- 睡眠の質の低下、悪夢
- 頭痛、腹痛、肌荒れなどの身体症状
- 持病や心の病の悪化
- 飲酒や喫煙、薬物への依存傾向の増加
🌼 健康的にストレスと向き合うために
日々の小さな心がけが、ストレスを軽減し、心身の健康を守ります。
🧠 心のケア
- ニュースやSNSから少し離れてリフレッシュ
- 深呼吸、ストレッチ、瞑想などでリラックス
- 感謝日記や趣味を楽しむ時間をつくる
- 自然の中で過ごす
- 信頼できる人と気持ちをシェアする
💪 体のケア
- 毎日7時間以上の睡眠を確保
- 軽い運動を毎日の習慣に(1日20分からOK)
- 野菜・たんぱく質・全粒穀物などのバランスの取れた食事
- 飲酒は適度に、薬物やタバコの使用は避けましょう
- 定期的な健康診断・ワクチン接種もお忘れなく
🌸 あなたのペースで、自分をいたわる時間を大切にしてください。小さな工夫が、心と体の健康を守る第一歩です。
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2025.04.11
J-MEDICAL × FuncPhysio コラボ開催中!
7月30日まで、FuncPhysioで理学療法を受けた方にオリジナルTシャツをプレゼント🎁 この機会にぜひご予約を!
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2025.01.23
🎗子宮頸がんとHPVワクチンについて
子宮頸がんは、ほぼすべて高リスク型HPV(ヒトパピローマウイルス)感染に関連しています。HPVは親密な接触によって感染する非常に一般的なウイルスであり、女性だけでなく男性も感染することが知られています。男性の場合、喉や陰茎、肛門のがんの原因となることがあります。
💉 HPVワクチンについて
● CDC(米国疾病予防管理センター)は、9歳から26歳までのすべての方にHPVワクチン接種を推奨しています。
● 27歳から45歳の方でも、まだ接種していない場合は、医師と相談の上でワクチンを検討できます。
🌟 なぜワクチンが重要なのか?
● HPVワクチンは、子宮頸がんだけでなく、男性と女性に影響を与える他のHPV関連がん(咽頭がん、肛門がんなど)から守るために効果的です。
● 感染のリスクを減らし、将来の健康を守るための第一歩です。
予防は最大の治療!
HPVワクチンや感染予防についてのご質問があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。大切な人々の健康を一緒に守りましょう!
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2024.12.20
🎯 冬のリスク「ヒートショック」にご注意ください!
寒い季節は、急激な温度差による「ヒートショック」が引き起こす健康被害が増える時期です。
特に高齢者の方や持病をお持ちの方はリスクが高いため、十分な対策が必要です。
💡 ヒートショックって何?
ヒートショックとは、寒暖差によって血圧が急激に変化し、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性がある現象です。
特に、浴室やトイレなど家の中の「寒暖差スポット」で発生しやすいのが特徴です。
🛁 危険が潜む場面
1️⃣ 脱衣所や浴室が寒い状態で服を脱ぐとき
2️⃣ 熱すぎるお湯に一気に浸かるとき
3️⃣ 暖かい部屋から冷えた玄関やトイレに移動するとき
✅ 予防方法
1. 温度を一定に保つ
- 暖房器具を使って脱衣所・浴室・トイレを暖かくしましょう。
- 脱衣所にヒーター、浴室に暖房乾燥機があると便利です。
2. お湯の温度を控えめに
- お風呂の温度は41℃以下が目安です。体への負担を減らし、ゆっくり浸かりましょう。
3. ゆっくり行動する
- 寒い場所に行く前に、暖かい部屋で体を温めておきましょう。靴下やカーディガンなどの防寒アイテムも活用してください。
💪 プラスアルファのアドバイス
- こまめな水分補給:血液がサラサラになり、血圧の急変を予防できます。
- 見守りが大事:特に高齢の家族がいる場合、周囲の人が気を配ることも重要です。
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2024.12.06
検査料金改定のお知らせ
平素より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、当院が委託している検査機関からの料金改定を受け、2024年12月26日より一部検査料金を改定させていただくこととなりました。患者様にご負担をおかけすることとなり、心よりお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。ご不明点や詳細につきましてはお気軽にご連絡ください。
【改定内容】追加オプションの料金が改定されます。新しい料金のPDFはこちらをクリックしてご確認ください。
変更後の価格例)
炎症反応検査$20.81→$21.54
膵機能アミラーゼ$16.08→$16.56
A型肝炎抗体$17.24→$18.10
女性腫瘍マーカーセット$93.14→$96.31
男性腫瘍マーカーセット$42.42→$44.06
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2024.12.05
🎯 週1回まとめて運動 vs. 毎日少しずつ運動、どちらが効果的?
答えは「毎日少しずつ運動する方が効果的」です!💪✨
研究によると、短時間でも毎日運動することで、筋力や筋肉量が効率的に向上することがわかりました。
💡 ポイント
筋肉が増えやすい! 毎日少しずつ運動をすることで、筋肉が成長しやすくなります。
無理なく続けられる! 1日10分の簡単なトレーニングでも十分。
健康全般をサポート! 筋力アップは病気のリスクを減らす効果もあります。
ある大学の共同研究で、参加者をグループに分けてトレーニングを行った結果が明らかになりました。
週1回だけ運動したグループでは、筋肉の厚さは増加したものの、筋力の増加は見られませんでした。 一方、週5回運動したグループでは、筋肉の厚さが増加し、筋力も10%以上増加しました!
🌟 忙しい日々でも、短時間の運動を毎日の生活に取り入れて、健康的な体を目指しましょう!
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2024.11.22
🍂 乾燥の季節を乗り越えよう!
秋から冬にかけて、空気がどんどん乾燥してきますね。
この乾燥、実は健康やお肌にさまざまな影響を与えることがあります。🌀
乾燥がもたらす影響
1️⃣ 風邪や感染症のリスク増加
喉や鼻の粘膜が乾燥すると、外から侵入するウイルスや細菌に対抗する力が弱まります。
- 防御力の低下:粘膜が潤いを失うと、病原体を捕まえる粘液が減少し、感染しやすくなります。
- ウイルスの滞留:乾燥した粘膜はウイルスが留まりやすく、インフルエンザなどの感染リスクを高めます。
2️⃣ 肌トラブル
乾燥すると肌の水分が奪われ、かゆみや赤み、ひび割れが起きやすくなります。この季節、肌荒れに悩む方も増えますよね。
乾燥対策のポイント
✅ 部屋の湿度を保つ
加湿器や濡れタオルを使い、室内の湿度を40~60%にキープしましょう。
✅ 水分補給をこまめに
暖房の効いた部屋では体内も乾燥しがち。水や温かいお茶をこまめに飲みましょう。
✅ 保湿ケアを徹底
外出前には保湿クリームやリップを使い、肌を守りましょう。顔や手だけでなく、全身の保湿ケアも忘れずに!
✅ 喉を潤す
マスクを着用すると喉や鼻の乾燥を防げます。さらに温かい飲み物で内側からもケアを。
ちょっとした工夫で、乾燥の影響を大幅に軽減できます。この季節を健康的で快適に過ごしましょう!✨
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