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COVID-19 RT-PCR迅速検査

2021年1月5日より、ニューヨーク州を含む検疫強化の対象国・地域から日本に渡航される日本人は、出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明が求められております。弊院では本件について多くの方々よりお問い合わせを頂いたため、この度検査証明の発行サービスを開始いたしました。新型コロナウイルスの感染拡大は日々変化しており、それに伴う各国の規制もそれに応じて改正されております。弊院でも日々情報の収集に力を入れておりますが、受診者様ご自身でも担当省庁のwebサイトなどをご確認ください。

Real Time RT-PCR 検査

自宅で検査Home Kit

ラボ到着後24時間で結果

日本語でオンライン診察可

飛沫が飛びにくい唾液検査

出国前検査証明発行

他国へ渡航する場合の陰性証明発行も内容により対応致します。

RT-PCR検査概要

1月8日より日本で緊急事態宣言が発令されたことに伴い、1月13日以降同宣言が解除されるまで日本人を含むすべての入国者・再入国者・帰国者に対して、出国前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明を提出する必要が出てまいりました。このような中でもなんらかの理由によって日本へご帰国される方々が多数いらっしゃる中、弊院におきましてもできる限り在留邦人様のお役に立つことができればと外務省が指定するreal time RT-PCR検査を迅速に実施するための体制を構築いたしました。

弊院は新型コロナの検査を担う検査機関に委託する形で、患者様の検体を弊院より送付して検査機関に到着した後、おおよそ24時間以内に検査結果を確認することができます。検査方法は唾液を検体としたReal Time RT-PCR検査で、外務省のWEBサイトに掲載されている指定の検査手法の一つとなります。また、弊院にお越し頂き検査を受けて頂くことも可能ですが、本検査は検査キットを弊院から郵送し、ご自宅などでも検査を受けることが可能です。唾液を0.5ml指定の容器に入れる簡易的なもので、検査機関へ直接郵送頂きます。多くの受診者様にお越し頂くよりもより徹底した感染防止対策が期待できるため、ご自宅での検査を推奨いたしております。

日本へ渡航する際に必要な検査証明書

現在日本では新型コロナウイルスが感染拡大していること、また英国をはじめ世界各国で拡大している感染力がより強い新型コロナウイルスの拡大を防ぐため、海外からの人の流入を制限するいわゆる水際対策を強化しております(2021年1月22日現在)。

■指定国・地域に滞在歴のある外国人の上陸拒否:
日本上陸前14日以内に米国を含む国・地域に滞在歴がある外国人は、当分の間、「特段の事情」がない限り、上陸を拒否しています。

■日本人も含め全ての入国者・再入国者・帰国者に対する検疫強化:
・出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明提出、入国時にも検査を実施。
・米国を含む日上陸拒否対象国・地域からの渡航者で、検査証明を提出できない者に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)での待機が要請。入国後3日目に再度検査を行い、陰性と判定された場合は退所し、誓約書記入の上入国後14日間の自宅等での待機。
・入国時に14日間の公共交通機関不使用、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所への位置情報の提示、誓約書の提出

■発給済みの査証(ビザ)停止
中国及び韓国で2020年3月8日までに発給された一次・数次査証
その他指定の国で2020年3月20日までに発給された一次・数次査証

■査証免除措置
現在査証免除を行っている国民が日本に渡航する場合でも、新しい査証の取得が必要。

弊院で受診できる新型コロナの検査

PCR-RT検査(唾液)
  • FDA(米国食品医薬品局)のEUA(緊急使用許可)を取得した唾液ベースのPCR検査です。
  • 院内だけでなく、ご自宅などでも実施可能です。
  • 唾液検体が検査施設に到着後、通常24時間以内に結果が出ます。
  • 唾液検体は特別な液体安定剤を使用し、ウイルスを不活化させた上で検査のために必要なRNAを保存します。
PCR-RT検査(鼻腔ぬぐい液)
  • FDA(米国食品医薬品局)のEUA(緊急使用許可)を取得した鼻腔ぬぐい液を綿棒で取得して行うPCR検査です。
  • 弊院内で医師又は看護師が受診者の鼻に綿棒を入れ、鼻腔ぬぐい液を採取します。
  • 鼻腔ぬぐい液検体が検査施設に到着した後、通常3日前後で結果が出ます。
  • New York州保健局が全米で先駆けて実施したドライブスルー検査を担った大手検査機関に委託しています。

検査結果を取得するまで

検査結果を取得するまでのスケジュールは以下の通りです。

<ご自宅で検査を受診される場合>
1. ご予約・お申込みフォームの記入
2. 弊院より検査キットをFedex Express Standard Overnight便にて発送、土日祝日を除いた翌日着
3. 飛行機に搭乗する72時間前以降に検体を採取
4. 受診者様が検体採取した当日に発送できるようFedex Office又はFedex専用ポストに事前にご用意しているラベルを貼り、指定の方法で包装した検体を発送。
5. Fedex Express Standaed Overnight便で土日祝日を除いた翌日に検査機関へ配送。検査機関で検査実施。
6. 検査機関へ配送された24時間後に、検査機関より直接検査結果をEmailで配信。
7. その検査結果を元に弊院から証明書を別途Emailにて送信。
8. 検査証明書を搭乗時、日本入国時に提出

<弊院で検査を受診する場合>
1. ご予約・お申込みフォームの記入
3. 飛行機に搭乗する72時間前以降に弊院にて検体を採取
4. 弊院より土日祝日を除いた翌日に検査機関へ配送。検査機関で検査実施。
6. 検査機関へ配送された24時間後に、検査機関より直接検査結果をEmailで配信。
7. その検査結果を元に弊院から証明書を別途Emailにて送信。
8. 検査証明書を搭乗時、日本入国時に提出

※スケジュールは弊院が依頼する配送業者Fedexや検査機関の稼働状況、天候等の不可抗力などを原因として変更となることがございます。

弊院で行う検査で対応できる航空便

現在、外部検査機関への検体輸送スケジュール及び検査機関の営業日の関係で、渡航日(日本へ出発する便)が木曜日~土曜日のみ、検査対応が可能です。水曜日出発便は検査結果と渡航日が同じ日となり、搭乗直前まで結果が届かない可能性もあるため、弊院までご相談下さい。
その他の曜日に出発される方は、大変お手数ですが当院で検査を受けることができません。また、運送会社FedEx、検査機関が休日として定めている祝日を検査と渡航日の間等に含む場合も検査を当院で受診頂くことはできません。但し、他の医療機関で受診された検査の検査証明作成は当院で行っております。
今後院内の検査体制の見直しでスケジュールが変更となることがございますので、お申込みの際にご確認下さい。

検査証明書の発行

弊院では新型コロナの検査証明書を発行しております。他院で受診した検査の結果についても、検査結果の内容を確認させて頂いた上で証明書を発行しております。
日本への渡航目的で検査を受診される場合、弊院で発行する証明書は外務省の指定する以下の形式で対応しております。

(1)所定のフォーマット(日本語英語併記版(Word)英語版(Word))を現地医療機関が記入し、医師が署名又は押印したもの
(2)任意のフォーマット(ただし、所定フォーマットと同内容が記載されていること、具体的には、ア 人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)、イ COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)、ウ 医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))の全項目が英語で記載されたものに限る)

引用:外務省「有効な「出国前検査証明」フォーマット」1月29日版

弊院で発行している出国前検査証明のサンプルはこちらです。その他の検査証明テンプレートをご希望の方は弊院までご相談下さい。

検査費用について

本検査証明発行には以下の費用が発生いたします。クレジットカードでの決済をご希望された方については、検査証明書発行後に決済を行いますが、お申込み時にクレジットカードのご登録が必要となります。お手数ですがあらかじめご了承ください。

渡航証明書等を伴う新型コロナウイルスPCR検査の費用

内容 費用($)
渡航証明書発行 院内で検査 医師診察
オンライン診察又は外来診察
医師の診察と新型コロナの検査
(新規受診者様:過去3年間弊院での受診がない方)
$430
医師の診察と新型コロナの検査
(既存受診者様:過去3年間弊院での受診がある方)
$360
弊院で検体採取のみをご希望の方
(新規および既存受診者様)
$300
自宅で検査 ご自宅で検体採取をご希望の方で渡航証明書の発行をご希望の方
(配送料込・但し弊院ピックアップも同価格)
$260
他院で受診された検査に関する証明書を弊院で作成 $75

ご注意:大変恐れ入りますが以下ご確認下さい。

  • ご予約日より24時間以内にキャンセルをした場合、おひとり様あたりキャンセル料$50をご請求させていただきます。
  • 万が一陽性反応が出た場合でも、短期間内に検査の結果と書類の準備が必要なため事前準備を行わせて頂いている関係上、渡航証明書発行費用の減額は致しておりません。
  • 本料金は患者様に直接ご請求させて頂く際の割引済費用となります。保険会社へご請求させて頂く場合は正規の費用をご請求させて頂きます。

その他事項については最終項にて確認頂く免責事項をご覧下さい。

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